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FANZAで続きを読む伊縫玄枝の眼つきが、まず全部を狂わせる。三白眼で、生まれた時から喧嘩を買っているような顔をしている。「キスなんかしたら赤ちゃんデキちゃうだろうが!」というタイトルとは裏腹に、彼女から発せられるのは脅迫ではない。圧倒的な自信と、それを裏付ける体格だ。
玄枝は阿賀内巽を捕まえた。いや、正確には自分から言い寄ったのだ。「アタシの性知識を教えてくれ」その言葉に隠された意図が、表紙を開いた瞬間に分かる。彼女は獲物を吟味し、弱点を見抜くのが上手い。巽の真面目さと倫理観こそ、玄枝にとっての好物なのだ。巽が教えるたびに、彼女は無防備さを剥き出しにしていく。制服を乱し、体のラインを強調する。それは挑発なのか、それとも本能的なアピールなのか。
この漫画の一番効く瞬間は、巽の理性崩壊だ。彼は風紀委員として、己の欲望と戦い続けてきた男。だが、玄枝という存在は、彼の築き上げた防壁を無慈悲に破壊していく。フェラ、精飲、愛撫…次々と下卑た要求に応える巽。その描写は露骨で、かつ巧みだ。彼女の無邪気な表情と、巽の葛藤が混ざり合い、読者の心臓を一突きにする。ただただ、息を呑んだ。そして玄枝は、屈しない。処女を奪われようとも、膣内射精されようとも、彼女の負けず嫌い魂は燃え盛る。その執念深さに、逆に感心した。
カラーで描かれた本作は、線の細さが特徴だ。背景は薄く、人物に視線が集中する。玄枝の太い線と、巽の細い線が対比的で、二人の関係性を際立たせている。トーンが多く使われているが、決して煩雑ではなく、かえってエロティックな雰囲気を醸し出している。効果線や擬音が多用されているのも、この作品の個性だ。読んでいると体が熱くなる。
77ページというボリュームに驚いた。これだけの情報量で、この価格ならば十分に見合う価値があるだろう。間違いなく、また読み返すことになるだろう。三白眼女と性欲旺盛な風紀委員の禁断の物語。この先、二人がどうなっていくのか、俺はもっと知りたくなった。
| 品番 | d_788725 |
|---|---|
| 正式タイトル | キスなんかしたら赤ちゃんデキちゃうだろうが! 〜実は性知識ゼロの三白眼ヤリマン(噂)ヤンキーデカ女と、実は強すぎる性欲を必死で抑え込んでる風紀委員の僕〜 |
| サークル | スキップビートスタジオ |
| 評価 | ★5.00(2件) |
| 価格 | ダウンロード |
| ページ数 | 77ページ(標準) |
| ページ単価 | 10.0円/ページ |
| 画風 | 色: カラー / 線: 細め / トーン: 多い / コマ数: 多い / 顔の描き方: デフォルメ寄り / 背景: 少ない / 効果線・擬音: 多い |
| 内容・ジャンル | 制服、処女、学園もの、巨乳、中出し、フェラ、パイズリ、おっぱい、不良・ヤンキー、長身、イチオシ |





